History歩み

当たり前の空間、当たり前の道 そんな当たり前を当たり前にする使命がある だから人を笑顔にし続けてきた 街を元気にし続けてきた これから先もずっと。 当たり前の空間、当たり前の道 そんな当たり前を当たり前にする使命がある だから人を笑顔にし続けてきた 街を元気にし続けてきた これから先もずっと。

誕生期

1953年~

ビル清掃事業の成功へ

日本は確実に復興する 復興すれば家を新築しビルが建っていく 日本は確実に復興する 復興すれば家を新築しビルが建っていく
昭和20年 夏 敗戦
当たり前のようにあった人道建物がなくなった。

「日本は確実に復興する
復興すれば家を新築しビルが建っていく」

次の時代に必要なのは日本を復興させることだけでなく、
その未来を自分たちの手でいつまでも保ち続けること。
高度経済成長期 昭和28年 協栄社創業
復興していく日本を未来まで保ち続けるために
橋本が選んだ事業はビルの清掃事業だった。

橋本は社員の先頭に立って自らが自転車にポリッシャーを積んで
現場の清掃も真っ先に行った。
ゴミひとつあるだけで顧客の信頼を得られない
シビアな世界であるだけに、すぐに軌道に乗ったわけではなかった。
当時普及していないGHQが持ち込んだ
アメリカ式の清掃技術を積極的に取り入れながら、
一件一件の顧客に対し丁寧に清掃を行った。
その緻密で素早く丁寧な仕事が受け入れられ、
徐々に顧客を増やしていった。

敗戦直後に信じた明るい未来が今そこにはあった。
この当たり前を当たり前に保ち続けるという橋本の情熱が社員に伝わり、
ケイミックスの使命になっていった。

成長期

1967年~

新規事業への進出

自足するマンネリの心からは時代の要請にそった新しいサービスは発見できない 自足するマンネリの心からは時代の要請にそった新しいサービスは発見できない
新たな事業「道路清掃事業」
東京オリンピック、ビートルズ来日、大阪万博開催
復興が進むにつれ、人々のニーズも変わっていった。

「自足するマンネリの心からは
時代の要請にそった新しいサービスは発見できない」
そこで、次に目をつけたのが道路の清掃事業であった。

夜間は側溝にたまった泥をダンプでかき集め、
日昼は交通量の多さに排気ガスで目やのどを痛めながら
ガードレールを磨いた。
ビル清掃事業で培ってきた
「ゴミひとつ許されない」という感覚を道路清掃事業にも持ち込み、
独自の新しい発想で道を切り開いていった。
透水性舗装洗浄機の開発
昭和60年には路面に降った雨水を土に還元するために、
あまり普及していなかった透水性舗装洗浄機の第一号を開発。

道路メンテナンス業界に新しい当たり前を創り上げた。
ビル清掃事業、道路清掃事業の拡大
2つの事業は、お客様より高い評価をいただき、
総合管理事業へと業容を拡大した。

こうして、「ビルメンテナンス」、「道路メンテナンス」の
2つの柱が確立した。

開花期

2000年~

新事業の展開

様々な事業に挑戦し、その時々で時代の変化に沿った豊かな環境空間を創り出してきた。
ビルメンテナンス、道路メンテナンスに続くケイミックスの新しい事業の柱を築いていくこととなる。
2000年 不動産事業

建物管理を通じて築き上げた不動産オーナー様との信頼関係を軸に、2000年に不動産事業をスタート。土地、建物の持つポテンシャルを最大限に引き出し、街を活性化させている。

2005年 PPP事業

建物管理の実績と企画力を結集し、地域の生活文化の向上に貢献。官民協働で市民とつながりを保ち、地域に密着した趣向を凝らした数々のイベントと快適な施設環境をお届けしている。

2009年 物販事業

ハイウエイショップ2店舗にて山梨の名産品を販売。2009年からネット通販の「Rasikuセレクトショップ」を運営し、山梨県の旬の味覚をお届けしている。

LED蛍光灯の自社開発 ワンダーエコライト
ビル管理を行う上で、大きくクローズアップされてきたのが
ビルの省エネ運用管理。
ビルの機能、快適性と省エネを両立したい、
というビルのオーナーさまのニーズに応え、
LED蛍光灯を独自に研究・開発をした。

高い安全性と防水・防塵性能、省エネを備えたLED蛍光灯としてこれまで設置が難しかった工場や倉庫での使用を可能にした。

転換期

2012年~

グローバル化に向けて

我が国が直面するグローバル化の波、少子高齢化など、
時代のながれによる環境変化に対応するために
グループの「新たなる挑戦」が始まっている。
メンテナンス事業で培った
ノウハウを武器に展開した事業は、
ケイミックスホールディングスグループの歴史に
新たなる1ページを刻んでいる。
2012年 海外事業

ベトナム・ホーチミン市にHB-KMIXを設立。ビルクリーニング事業を通じて新興国の発展に寄与するとともに、当グループの海外展開の第一歩を踏み出した。

2012年 フード事業

ハイウエイショップのフードコートにて、ご当地グルメを提供。このノウハウを生かし2012年にはDFSを設立。文化施設においてもフード事業の展開を始めた。

2016年 介護事業

高齢化社会を見据え、新たな取り組みがスタート。建物管理や不動産開発での豊富な経験と介護を融合し、高齢者に安心の場をお届けしている。

決して派手ではない、目立たない。けれど地道な今のこの取り組みが日常の当たり前を守り、未来の当たり前を作っていくことを私たちは知っている。だから一歩一歩当たり前への挑戦を続けていく。 決して派手ではない、目立たない。けれど地道な今のこの取り組みが日常の当たり前を守り、未来の当たり前を作っていくことを私たちは知っている。だから一歩一歩当たり前への挑戦を続けていく。